フードブランディング事業部

BUSINESS

フードブランディング事業部の事業部理念は、「思い出をデザインする」です。

フードブランディング事業部の事業部理念は、「思い出をデザインする」です。

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初デートの日、恋人との記念日、プロポーズの日、両家顔合わせの日、結婚記念日、子どもの誕生日、定年退職祝い、そういった数々の想い出に残る日に選ばれるお店となる事を目指し、選ばれる為の1回1回の積み重ねを大切にしています。

日々の営業で想い出に残る運営を常に心がけ、仮に料理、接客、何かで失敗をし、一時お客様に不快な気持ちを持たれたとしても、それをキッカケに必ずファンにしてから退店して頂くことを意識しています。

そして、自己主張では無く、他者の為への「デザイン」を考え、働く仲間を賛同させ、お客様の笑顔の為に行動しようと「思い出をデザインする」を理念に掲げています。

仕事内容

飲食店なので、作る側と、サービスする側があります。店舗運営や、ECサイトの販売、テイクアウト。

また、現在レグセントジョイラーのフードブランディング事業部として「子ども食堂」に取り組んでいます。2020年秋から、地域のお子様達を育む輪を広げる貢献活動として、様々な事情でバランスの取れた食事をとれないお子様や、また家事育児に追われるご家庭へのご支援も込めて、食事を提供したいと思い立ち、コロナ禍にスタートしました。
緊急事態宣言が発令されたからと言って、困っている家庭へ食事が行き届くようになるかと言えばそうではないので、テイクアウトも可能と柔軟に対応しております。

通常営業で提供している「世界で3番目に美味しい海老カレー」で得た収益の一部を、地域の子供達に還元することを目的とし、カレーをご注文されたお客様には、未来ある地域の子ども達に向けたメッセージを書いていただき、店舗入口付近に掲示しております。そして、子ども食堂開催日に、そのメッセージカードを店員へ渡すと、無料でカレーが食べられるという仕組みです。カレーを食べた子どもたちにも、メッセージを書いてくれたお客様にお返事を書きます。そして、そのお返事も店舗入り口付近に貼りだすことで、地域を上げて子どもたちを育てていく意識へと変わり、地域活性化に繋げております。

QUESTIONON NO.1

仕事のやりがい

直接お客様が食事をするシーンなので、そこでのコミュニケーションや、直に喜んでいる瞬間を共有できます。「美味しかったよ」や「楽しかった」「ご馳走様」と感謝を伝えて頂けるシーンが多く、そういった言葉はやりがいに繋がりますね。
また、子ども食堂を通して、たくさん子どもたちや、親御さんとお会いするので、教育の苦悩や楽しさを共有いただくなどの関係性も深くなり、少しずつ僕らが目指す「かけがえのないお店」、閉店してしまったら誰かが本気で悲しんでくれるようなお店になりつつあるなと感じ、やりがいを感じます。

QUESTIONON NO.2

仕事の難しさや面白さ

新型コロナウイルスの影響で、どこの飲食店も、お客様が来店する率が下がってしまっています。全国的におうち時間が増え、来店するきっかけを見出すことが難しくなっています。そんな中で、立地も考えながら、テイクアウトなど様々なサービスも始めましたが、なかなかお客様の来店が見込めずにいます。
そういった情勢に合わせての対応が今本当に難しく感じます。しかし、そういった中でも事業部を飛び越え、社内でサポートいただき、休業を経て、再オープンに向けて奮闘することになりました。今はただ、新しい体制を整え、お客様をお迎えすることが楽しみで仕方ありません。

QUESTIONON NO.3

職場の雰囲気

飲食店という事で、アルバイトスタッフにも頑張っていただていますが、社員もアルバイトも関係なく、とても良好な関係を築けています。
しかし、やはりメリハリを大事にしています。自分達が楽しめていなければ、お客様を楽しませることはできないので、基本楽しく営業したいのと、お客様をお迎えしてこそ運営が出来るので、休むときは休む、やる時はやるなどのメリハリはしっかりしています。

QUESTIONON NO.4

フードブランディング事業部に向いているのはどんな人?

とにかく食に興味がある人ですね。食べることが好き、料理が好きなどなんでも良いので、とにかく興味がないと、追求もできず、楽しむことが出来ないので、難しいところがあると思います。

QUESTIONON NO.5

フードブランディング事業部の魅力とは?

とにかくたくさんの方と出会い、同じ時を過ごせるという事です。本当に色んなお客様が色んなシーンでご来店されます。どんなシーンでもその瞬間を共有できること、またより良いお食事のひと時にしていただくためのお手伝いができることは、とてもやりがいがあり、魅力です。
お客様にお店のファンになって頂く、自分のファンになって頂く、そしてまたご来店して頂く、そうしてお客様の心に残るお店に育てていけるお仕事は、お店で働く1つの魅力だと思います。

INTERVIEW

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