大橋聡

MEMBER

コロナ禍で店舗閉店の危機

2020
バルに配属され、すぐにコロナ禍になってしまいました。北千住が閉店してしまうこともあり、デリバリー稼働し、わくわく広場販売をしました。

辛い機材導入により業務効率化
時期を乗り越え上司に恩返し!

2021
緊急事態宣言が発令され、機材導入により業務力を効率化することができました。

オープンに向け始動!

2022
今は、皆の協力を得ながら、オープンに向けて始動しました!

INTERVIEW NO.1

前職はどんなお仕事をされていましたか?

20年ほど飲食関係の仕事に料理人として携わってきました。
前職では、主に居酒屋やバルを中心に店舗展開している会社で、初めて現場から少し離れた料理開発部に所属をし、店舗管理やメニュー開発等をしていました。そういった形で飲食業を経験できたことは、とてもプラスになりましたが、1年経過した時点で、売上至上主義の会社の方針にどうしても馴染めませんでした。また、たった1年ではありますが、料理から離れてしまった自分にどこか違和感がありました。「やっぱり現場で料理をしたい!」と感じたので、現場復帰しようと思い立ち、退職することにしました。
そして、レグセントジョイラーの募集をみて、応募に至りました。
レグセントジョイラーでは、当時フードブランディング事業部が分社を予定しており、更に新規事業や店舗展開を目指すというところに魅力を感じました。更に、当時の上司が自分の経験値を「会社の財産になる」と言ってくださり、入社を決めました。

INTERVIEW NO.2

入社後のギャップなどはありましたか?

レグセントジョイラーに入社したのは、2020年の2月でしたので、入社した途端にコロナ禍になり、そういう意味では自分のイメージしたものとはギャップがありました。
コロナ禍によって状況が目まぐるしく変化していったので、特にレグセントジョイラーだからというギャップはなかったですね。

INTERVIEW NO.3

現在のお仕事

基本は店舗のメニュー、テイクアウトメニュー、E Cサイトのメニュー等の料理構築を行い、店舗のシェフとして活動しております。
レグセントジョイラーのフードブランディング事業部では、前職の会社とは異なり、会社組織でやっている企画、立案、製造、販売、という全ての工程に挑戦することができます。
もちろん、その分大変ですが、失敗も成功も自分達次第という面白さがあります。

INTERVIEW NO.4

これまでの失敗

出前館、ウーバーといったデリバリーに始まり、ワクワク広場への惣菜販売、社内お中元セット販売、年末ギフトセット、テイクアウトアプリ稼働等をスピード感重視で試みてきた結果、それぞれの検証ができておらず、色々手を出した割には、中途半端になってしまいました。
そういった反省を踏まえて、現在は物事を始める前後に、メリット、デメリット等の検証を行い、結果分析をして進めていくようにしています。

INTERVIEW NO.5

嬉しかったことや、成功体験

今までキッチンには、家庭的な道具しか揃っておらず、料理する中で効率的、かつスピーディーに料理し、提供するのも大変でした。しかし、導入したいと思っていた機材を買い揃える予算を社長がくださいました。機材導入の結果、飛躍的に作業効率が上がり、お客様がお食事しているお姿を目にできる時間も増え、そう言った時間を増やせることや、コミュニケーションをとる時間ができたことは、料理人としてやりがいにも繋がりました。

INTERVIEW NO.6

入社してよかったなと思うポイント

これは特に最近思うことで、コロナ禍により、飲食業はどこも厳しい状態が続いているかと思いますが、うちの事業部も存続が危ぶまれる中で、社長を含め、他の事業部の事業部長がフードブランディング事業部のために忙しい時間を縫い、今後の経営について相談に乗ってくださり、応援をしてくださいました。
長年飲食の仕事をしてきて、プロの料理人として勤めてきました。しかし、経営という部分では、まだまだご助言いただきたい部分にはなるので、悩みを受け止めて、アドバイスをいただきご力添えいただけて嬉しかったです。「人の想い」というものを感じることができました。気持ちが落ちてしまっていたところではありましたが、心が動き、前向きに頑張りたいと思うようになりました。

INTERVIEW NO.7

今後の目標

まさに4月25日の再オープンに向けて、内外装から始まり、メニューの再構築等を整備して準備しています。そこには、お客さまの思い出に残るような体験をしてもらうために様々な仕掛けを考えているところです。その一つとして、社長から頂いたアイディアですが、店舗の一部を絵や写真などアートギャラリーとして整備するというものです。
飲食とアートという2つの顔を持つ店舗を作り上げ、アートも身近に感じてもらいたいという想いがあります。まずは、地域の皆様に愛されるお店をめざしていきます。

INTERVIEW NO.8

私が考えるレグセントジョイラーの魅力

入社して2年が経ちますが、特に最近、感じることは他の事業部でも協力を惜しまない気運が社内中に溢れていると思います。自分の仕事とは直結しない他事業部でも、自分の経験を共有したり、応援し合える社風なので、とても働きやすく、色んなことにチャレンジしやすい会社です。